tape-bo

tape-bo のこと。

「手ぬぐい、いいよね。」

「木工曜日」という時間外工作活動を行なっています。最初は建材などで余った材を使い、スプーンやお箸などの小物を作って楽しむ活動でしたが、今は藏堂のプロダクトが自然と生まれる時間になっています。小物を作る中で、スタッフの持つ手ぬぐいがとても良く、「手ぬぐい、いいよね」と盛り上がりました。 


tape-bo のデザインさらなるこだわり

tape-bo のデザインはよくあるタペストリー棒と異なります。

よくあるタペストリー棒は丸い棒状のものがほとんどです。半円状に切った棒を組み合わせ、サイドを紐でしっかり結び固定するタイプがよく見られるものです。

しかし、tape-bo は棒の切り口(横側)からみると正方形をひし形に置き、頂点を面取りしたような形になっています。

サイドに紐はなく、上部に丸カンをつけて吊り下げるタイプです。

なぜこのようなデザインになったのか。

それは住まいに繋がっています。


藏堂はもともと藏家という工務店から生まれました。藏家は自然素材をふんだんに使い、昔ながらの工法を今の住宅に活用して、デザイン面や機能面が快適な住宅の施工をしています。

多くの建築士の先生方の「シンプルな環境デザイン」や「過ごしやすさのための美しい住環境の工夫」のために考えられたちょっとしたアイディアやこだわりを目の当たりにしています。

そのような住宅に、よく合うタペストリー棒にしたい。普段は住宅で生かされるようなちょっとしたアイディアを盛り込んだのが tape-bo です。


しっかり挟み込む。+α

しっかりと挟むために、材の一部をくり抜き、マグネットを利用することにしました。こうすることで、ホワイトボードなどにもひっつけられる偶然の使い方も加わりました。

「藏」と記したロゴの焼印も入っていますが、できるだけ住まいの雰囲気を邪魔しないように。

紐など付属品もなくすよう工夫しています。


ただ飾るだけのグッズではなく、住まいの空間を考えたアイディアの品をご利用いただければ嬉しいです。

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