nugui-saru

藏堂の仕事

さっと水気を “nugui-saru”

柄のない、柔らかい風合いの国産タオル

藏堂のスタッフには「タオル・手ぬぐいマイスター」のような人物Tがいます。

タオルはもともと泉州・泉佐野地区の特産品です。タオル屋で生まれたTは小さな頃からタオルに囲まれて育ち、タオルや手ぬぐいの質感・使い勝手などに並々ならぬこだわりがあります。

その T と共につくったものが「nugui-saru」というバスタオルです。

やっぱり素材感を大事にした暮らしに似合うものを

藏堂の本体は「藏家」という天然木をふんだんに使用する工務店。

そこで「木の家に似合うタオルを作ろう」と考えたのが、この商品開発のスタートでした。

色はナチュラルな雰囲気を大事にしたものに。タオル自体が主張しないデザイン。でもふんわりと優しく、ついつい使ってしまうような質感のものに。。。

こだわり、考えたタオルに「こんなバスタオルがあったら喜んでもらえそうだ」と製品化に結びつきました。

ユニークさも大切に

どのような製品もそうですが、泉州タオルもたくさんの方のお仕事で作られています。

泉州タオルは織りあがってからタオルを晒し(漂白)、不純物を取り除く工程が特徴です。※後晒し加工といいます

どのような色のタオルもまず真っ白のふわふわに仕上げてから様々な色に染め上げます。

このタオルの良さは何といっても吸水性。

肌の水分をさっとぬぐいとってくれる「nugui-saru 」

ダジャレでも、自信を持って言える吸水性です。

カラーは 4 種類

カラーはモカ・ブラウン・グリーン・ホワイトの4種類です。

どの色も優しいテイストを大事にしてカラーリングしています。国産のふわふわ高吸水タオルをぜひお試しください。


※実際に生産工場へ行き、品質を確認してきております。

 → タオル工場見学


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