手ぬぐいについて(お手入れ)


■お洗濯について

・注染手ぬぐい

注染染めの手ぬぐいは、使い始めのうちは洗濯すると色落ちします。2~3回は洗剤を使用せず、他の洗濯物とわけて、ぬるま湯でジャブジャブと手洗いして下さい。洗った後は軽く絞ってシワを伸ばしてからの陰干しをおすすめします。


・レトロ小紋、伝統小紋

注染手ぬぐいに対して色落ちはあまりしませんが、やはり最初の数回は他の洗濯物とわけて洗濯して下さい。洗った後は軽く絞ってシワを伸ばしてからの陰干しをおすすめします。


■両端のほつれについて

手ぬぐいの端はタオルなどとは違い、切りっぱなしです。それは濡れてもすぐに乾き、雑菌がたまり難いという利点があるからです。洗ったり、使ったりするたびに徐々にほつれてきますが、縫わなくても余分な糸をカットしていくうちに自然とほつれが止まり、フリンジ状になります。


※このページの写真・文章は宮本株式会社さまのご厚意により掲載させて頂いております。

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