木の家に似合うものを作ったり、販売したり、地元住吉区の名店を紹介したりしています。運営は大阪市住吉区の工務店「藏家」です。

実家の柱にしるしてある身長の印を「はしらのきず」に写し替えてきました

居藏 宏幸
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居藏 宏幸
藏堂堂頭  大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業後、 小さな工務店を4社ほど勤務 2010年 工務店 藏家 として独立 2013年 株式会社 藏家 に法人化 2015年 藏堂 事業開始
詳しいプロフィールはこちら


築50年以上の団地からのお引っ越し。
実家の建具の枠に書かれたお兄ちゃんやお姉ちゃん、そして私の奥さんの身長が小さいころから記されていた柱的存在の枠。
この度実家が引っ越しする事となり、この柱は移動する事ができないのでこのままここに置いていきます。(まぁ当たり前ですよねw)
結構年期が入ってて文字も消えかけて誰が誰か・・・よくわからない。。。
小さいころから家族みんなで身長を測って記していたんでしょうね♪
思い出が詰まった柱ですよね。
童謡にある「せいくらべ」という歌。この歌詞には5月5日のせいくらべ。
という内容があるように、ここに記されていたのは5月5日に身長を測ったり、誕生日に身長を測っていました。


うちの奥さんにはお兄さんと、お姉さんが2人いてるので4人分の身長を全てはしらのきずに写し替えてきました。

ちなみにこのはしらのきずは、昔から賃貸でサンプル用に作って子供たちの身長を記してたもので、今の現行品とは少し形が変わってます♪

消えかけの文字を何とか探り探りで全部書き写すことに成功(*´з`)

結構お父さんはマメに身長を書いてくれてたんですね♪
良い思い出をありがとうございます!


書き写したはしらのきずを自宅に持って帰り、家にあるはしらのきずに奥さんの身長だけを書き写します。

奥さんの希望であまり正面に出るのではなく、自分のは横にちょこっとだけ書いてほしいという事で横に書くことに。

自分の身長と娘の身長を比べれるなんて最高にうらやましい♪
僕も自分の小さい頃の身長が残ってたらどれだけよかった事か。
まぁ、そんな事を言っても仕方ないので、今後はしっかりと子供たちの身長をこの「はしらのきず」に記して
結婚していく時には花嫁道具の1つとして持っていかせたいと思います♪
出産祝いなどにも喜ばれているはしらのきずはこちらから購入できます。
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お子様の成長と共に積みかさねた年月、ふと感じるその瞬間をお届けしたい(木の身長計)

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藏堂堂頭  大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業後、 小さな工務店を4社ほど勤務 2010年 工務店 藏家 として独立 2013年 株式会社 藏家 に法人化 2015年 藏堂 事業開始
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