健やかな暮らし~椅子と食から考える~
スタッフの鶴田です。
4/24の日曜日は新木工房さんで行われたイベント「健やかな暮らし」に、カシラと一緒に参加してきました。

こちらがイベントのパンフレット。
サブタイトルは「椅子と食から考える」。
ちなみにパンフレットのイラストを描いている方は「森ひろ子」さんと言いまして、なんと藏堂の名刺をデザインして下さった方なんですよ。
なんという奇遇でしょう。
会場に到着。


サブタイトルに「椅子」が入っているだけあって、会場には様々な椅子が並んでいました。

また、会場は工房ということもあり、様々な木工道具が並んでおりました。
すごいカンナの種類!!

先ずは土居さんのDVDとお話しから・・・
土居さんは空堀商店街にある昆布問屋「土居」の先代のご主人。
僕のような料理好きにとっては、まさにレジェンドのようなお方なのです。
土居さんは「一汁一菜から始めよう」というご提案されており、当日も一汁一菜の食事を楽しむことが出来ました。

当日の料理の説明パンフレット。
左のラップに包まれているのは、この日の一菜「おにぎらず」です。

一汁である「季節野菜たっぷりのお味噌汁」が来ました。

またこの日は希少な卵も頂きました。
その名も・・・


料理をご用意して下さった、だし料理研究家のChieさん。
じつは最初に紹介した「森ひろ子」さんのお姉さんなんです。
お食事のあとは・・・

会場に沢山の椅子を用意してくれたJqualiaの松下さんから椅子の説明。

実際の椅子を使って、自分にあった椅子の見つけ方を丁寧に教えてくれました。
僕自身、先月に松下さんの説明を聞きながら椅子を買いましたけど、自分にあった椅子に出会うのって本当に大切なことだと思います。

最後に土居さんと記念撮影。

僕も撮影させて頂きました、光栄の極み。
しかし何故か目線があっていない、カメラを勘違いしてもうたか。。。

帰りには早速、お出汁と玉子を買いに・・・
すぐに影響をうけるんです、わたしたち。。。
~鶴田の感想~
僕は飲食出身ということで、正直「一汁一菜では物足りないんじゃないやろか?」と思っていました。
でも実際に食べてみて「なんや、これで十分やないか!」と実感することが出来ました。
ちゃんと出汁をとった「一汁」はミネラルも豊富であり、旬の具材を使えばとても力のある料理となる。
質素で素朴なんだけども贅沢。
あれこれ献立に悩むなら、この贅沢な一汁があれば大丈夫。
まさに土居さんが提案する「一汁一菜から始めよう」の罠にはまったわけです。
ということで、とても楽しい1日となりました。
土居成吉さん、Chieさん、Jqualiaさん、新木工房さん、楽しい企画をありがとうございました。

「鶴ちゃん、次回のKura-Barから素材と料理にこだわるで!!」

ハードルあがった・・・。
