木の家に似合うものを作ったり、販売したり、地元住吉区の名店を紹介したりしています。運営は大阪市住吉区の工務店「藏家」です。

【第16回  木工曜日】家の模型

居藏 宏幸
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居藏 宏幸
藏堂堂頭  大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業後、 小さな工務店を4社ほど勤務 2010年 工務店 藏家 として独立 2013年 株式会社 藏家 に法人化 2015年 藏堂 事業開始
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どうも、堂肩の鶴田です。

木曜日は・・・ 木曜日 もく曜日 もこ曜日 木工曜 ということで木工曜日!!

前回は朴の木を使った贅沢まな板を作りましたが、今回から数回、ちょっと変わった内容となります。

工務店が「本気で家の模型を作るねん!!」という事で、1/10スケールの家の模型作りを行います。木工曜日だけで製作すると月日がかかり過ぎる為、今回から数回はイレギュラーな内容となります。

ということで・・・

今回の木工曜日までに、ここまで作っております。

いわゆる基礎の部分、コンクリートをイメージしてグレーの色で塗っています。

そして今回の木工曜日では、土台の部分を作ろうと思います。

使用する道具はノミですが、なんせ1/10スケールなので、小さいノミを使用します。

どうせ作るならこだわったモノを!!ということで、こだわります。

いつもの変顔を忘れるほど真剣です!!

おお~~~っ!!こんな真剣な顔を見るのはいつ以来だろう。。。

居藏氏のお気に入りの椅子に、僕が赤ワインをこぼした時 以来かも。。。

おかえりなさい。

おおっ!!なんか、ちゃんと出来てるっぽい!!

そしてこっちがオス部分も綺麗な感じに!!

※余談ですが凸凹の名称でもあるオスメスって表現、かなりグレーですよね。というかアウトな気がする。。。

さて、作業開始から2時間経過・・・

たったこれだけ。。。。涙

まあとりあえずやってみた価値はあったと思います。

ただ全部をこだわると終わらなくなるので、次回からはもう少し肩の力を抜いてスムーズに進めようと思います。

オ・マ・ケ

今回の木工曜日は、鶴田にはちょっとかけ離れた内容だった為、鶴田は個人でフォーク作成をしておりました。

デザインテーマは「雪見だいふく専用フォーク」です。

糸ノコでここまでカットしました。中心部分はドリルを使って削ろうと思います。

ドゥイイイーーーーーーーーーーーーン

オーマイガーッーーーーー

作り直しです。

途中まで削って気づいたのですが、「雪見だいふく」に付いているフォークってもっと違うデザインだった気が・・・

検索してみると・・・

おおっ・・・

全然違うやん。

ということで、デザイン修正します。

こんな感じですね。

糸ノコでカットしますー

良い感じで削れてきましたーーーー!!

太っっっ!!!

これじゃ刺さらん。。。

ということで・・・、半分にカットしようとしたけど、ここでタイムアップ!!!!

次回へつづく。。。

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藏堂堂頭  大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業後、 小さな工務店を4社ほど勤務 2010年 工務店 藏家 として独立 2013年 株式会社 藏家 に法人化 2015年 藏堂 事業開始
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